入社3日目で保育園を即日退職した理由

当ページのリンクには広告が含まれています。

こちらの記事の続きです。

こぶた

保育園で働くぞ!!

と、意気揚々と転職に臨みました。

この時のメインの転職活動は

  • ネットで検索
  • 転職サイトに登録
  • 広告をチラ見

です。

面接を受けた2社目で採用をいただき、保育園で働くことになりました。

目次

小規模認定保育園の業務内容

わたしが就職したのは、園児30名ほどの小規模保育園。

厨房というほどの規模もなく、「少し大きい家庭の台所」という印象。当然、食洗器やスチコンなんかはありません。
常勤の栄養士1人、パートの調理補助1人の計2人で厨房を回していました。

正直なところ、設備がしっかり整っていた病院から来たわたしは、規模のギャップにかなり戸惑いました。

業務内容(ざっくり)

8時 :出勤・お昼の調理開始
11時:順次お昼の提供・片付け
12時:休憩
13時:おやつの準備
15時:おやつの提供・片付け
16時:保育補助&事務仕事
17時:退勤

だいたいこんな感じです。

保育園の業務には、調理や事務作業の他に「保育補助」がかなりの高確率であると思った方がいいです。
ここは小規模保育園だったのでそこまでではありませんでしたが、次に働くことになる大規模保育園では、よく子どもたちに囲まれていました。笑

入社してすぐに辞めたくなった理由

念願の保育園だったこともあり、気合が入っていました。

しかし、実際に蓋をあけてみると「えっ!?」ということが続々とでてきたのです。

  • 産休の代替えだった
  • 行き過ぎた節約

主に上記2つが、3日で即日退職に至った原因です。

産休の代替えだった

これは、保育園あるあるな気がするのは、わたしだけでしょうか。

求人票に書いてあるところもありますが、稀に書いていないところもあります。
面接で教えてくれればまだ良いですが、このときは記載もなく、話もありませんでした。

入社1日目、先輩栄養士から

1か月後に産休に入るので、後のことよろしくお願いします

と言われて、初めて気が付きました。

平然とした顔をしていましたが、内心「え!」ですよ。

まず、1ヵ月で仕事を覚えなければならないということ。
2年の経験があるとはいえ、内容は調理と、それに付随する食材管理のみ。
事務仕事に関しては全くのシロウト。もう不安しかありません。

さらに、ここは小規模保育園です。
栄養士は1人いれば十分。先輩栄養士は仕事に復帰する気マンマンでした。

むしろ「私がいない間よろしく」ぐらいのノリ。

こぶた

この人が復帰したとき、わたしはどうなるのか・・・?

さりげなく園長に話をふってみました。

どうやら先輩栄養士は園長に良く思われていないらしく、

園長

大丈夫、復帰させる気はないから。
あなたに頑張ってほしいのよ!

こぶた

復帰させない??
そんなことできるわけねーだろ

と心のなかでツッコミをいれてしまいました。笑

結局、具体的にどうするかという話は聞けず、漠然とした不安だけが残りました。

保育園に転職をしようと思っている人へ

保育園求人が多い理由に、「産休の代替え」が多いというのがあると思います。
求人票に記載があると思うので、しっかり確認しましょう。

この場合、1年もすればベテランが産休から復帰するという事情からか、そこそこ経験のある栄養士なら、高確率で採用されます。

産休の代替え採用であった場合、復帰後の自分の待遇については、面接時にしっかり確認をしておきましょう。
(「復帰後は別の園に異動」なんて言われたこともありましたよ)

行き過ぎた節約術

実は、コレが退職を決意する決定打になったんですが・・・。
内容がグレーなので、書くのは控えます。
(ゴ〇の持ち帰りです。臭いもの。伝わるかな~)

保育園は非営利団体のためか、節約を求められることが多いような気がします。
節約自体は全然いいと思います。

行き過ぎていなければ。

どうやら「園長に文句を言われるから」と、自主的にそれを行っていたようなんですが、わたしは絶対にやりたくありませんでした。

しかも、〇ミを持ち帰れば、家族にも迷惑がかかります。
わたしは1人暮らしではないため、家族に迷惑がかかることはできなかったんです。

退職を決意

わたしが頑張ってどうにかなる、という問題でもありません。
「ちょっとムリだな・・・」と結論を下しました。

試用期間中だったため、保険等の手続はしていませんでした。

こぶた

辞めるなら早い方がいいよね

そう判断して、3日目に退職を申し出ました。

どうやって辞めたのか

いくら図々しいわたしでも、さすがに言いずらい。笑

もう直接言うか、電話か、バックレか・・・

つづきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次