【ここが大変!】学校給食調理員のいいところ&きついところ

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こちらの記事のつづきです。

プライベートの時間を増やしたくて、休みの多い学校給食を選びました。

が・・・

働き始めて1か月ほどで、わたしは転職を考え始めていました。

目次

学校給食調理員のここがきつい!

  • 朝が早い
  • 重労働

朝が早い

もちろん、就職する前に朝早いのは覚悟していました。
病院で働いていた時、早番の日は朝5時入りだったので

こぶた

朝7時なんて余裕でしょ。

なんて思っていたんですが、とんでもない。

病院のとき、早番は週に1~2回でした。
次の日は休み・遅番ということがほとんどだったので、1日くらい睡眠時間が短くても、次の日でカバーすることができていました。

しかし、今回は毎日です。
(職場まで1時間ほどなので、朝5時30分に家を出る)

早く寝ればいいじゃん!と思うかもしれませんが、それがなかなかうまく馴染めない💦

私はもともと夜型。
23時過ぎないと眠くならないので、早く布団に入っても、結局寝付くのは0時過ぎ。

みんな辛くないのかな?と思って話を聞いてみると、夜20時には寝てしまうんだとか・・・。

こぶた

夜20時って・・・ごはん食べてる

さらに、朝早く起きなければならないプレッシャーで、夜眠れなくなってしまったんです。
(意外と繊細。ウフ)

このときから睡眠音楽をかけて寝るようになりました。
▽今でも聞いて寝ています。オススメです👍


わたしにとって、生活サイクルを朝方に変えることが非常に難しかったんです。
結局、退職するまで慣れることができませんでした。

重労働

わたし、背が低くて小柄(153㎝)です。
力もあまりありません。病院の配膳車を引っ張るのに、全体重をかけていた人です。笑

学校給食で使用される調理器具って、想像以上にデカイです。

フライヤーは一斗缶2本分(これが2つ)
スパテラはわたしの身長くらい
スチコンは20段くらい鉄板が入るやつ
(1番上の段はわたしの頭の上)
回転釜は、もはや小さな風呂(笑)

とまあ、そんな感じでとにかくデカイし重い

使うのも辛いが、洗うのはもっとつらい。笑

洗浄のあとに食缶を重ねて、食器乾燥機にいれるんですが、重ねた食缶がちょ~重い!
しかも、洗浄は流れ作業なので助けを呼ぶことができず、ひとりで踏ん張るしかないという・・・

わたしのように小柄なひとには、かなりの重労働です(^^;)

学校給食調理員のいいところ

  • 休みが多い
  • 給食が食べられる
  • 精神的に楽

休みが多い

わたしが学校給食調理員を選んだ理由です。
普通に働くよりも、はるかに休みが多いです。(土・日・祝日+α)

夏休みがあるので、中学生以下の子どもがいる人なら、休みが合わせられます。
パートさんの中には、それが良くて働いている方もいました。

給食が食べられる

調理の後、お昼ご飯は給食をみんなで食べます。

これ、嬉しくないですか?!
大人になってから、学校給食を食べる機会なんて無いですよ!

わたしは、働いていた間に食べた「揚げパン」がうますぎて、今でも忘れられません。笑

精神的に楽

管理業務は市の管理栄養士がやってくれるので、委託側は調理に専念するのみです。
病院(委託)ではあった、病棟対応や食材管理のような仕事もありません。

みんなで協力して行う仕事なので、周りに気を配る気配りと、調理スピードは必要ですが、慣れればなんてことはなありません。

体を動かすことが好きな人には、もってこいの仕事です。

働き始めて1か月で転職を考え始める

調理自体は好きなので、業務内容は全然OKでした。
まとまった休みもあるし、人間関係も悪くない。

しかし・・・

小柄なわたしにとって、この重労働が想像以上にキツすぎました。
もともと患っていた腰痛・腱鞘炎が悪化。朝起きると、手の指がパンパンに腫れている状態。

早朝のプレッシャーで睡眠不足も重なり、

こぶた

この仕事を長く続けるのはちょっと無理・・・

という判断に至りました。

ただ、「すぐ辞めたい!」というわけでもなかったので
とりあえず働きながら、次の仕事を探すことに決めました。

つづきます。

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