国家試験当日!持ち物や服装はどうする?【管理栄養士国家試験】

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こぶた

試験のとき、みんな何を持って行ってるのかな?

勉強も大事ですが、試験日が近くなると、試験を受けるための準備もしなければいけません。
持ち物、服装・・・。宿泊が必要な人は、ホテルも予約しないといけませんね。

というわけで、国家試験に持っていくものをリスト化してみました。

  • 試験会場に持っていくものを確認したい
  • 当日の服装に迷っている

という人は、参考にしてみてくださいね。

目次

国家試験当日の持ち物(例)

持ち物は、1週間くらい前から必要なものをチェックして、そろえておくようにすると良いですよ。

絶対必要なもの

  • 受験票
  • 筆記用具
    (HBの黒えんぴつ・消しゴム・えんぴつ削り)
  • 時計
  • お昼ご飯&飲み物
  • おやつ
  • お金
  • ハンカチ&ティッシュ
  • マスク

受験票

ないと試験が受けられません(!)。
手元にとどいたら、わかりやすいところに保管しておきましょう。

筆記用具

普段シャーペンを使っている人は気を付けてください。
シャーペンは不可です。

使用できるのは黒えんぴつです。
折れたとき用に5本くらい持っていきましょう。(キャップをはめてね)

わたしは「シャーペン不可」を知らないで、ちょっと値段の高いシャーペンを購入して意気揚々としていました。笑
その後、試験要項を見て、黒えんぴつを買いなおすハメになりましたが(;^ω^)。

あとは消しゴムと、えんぴつ削りですね。
えんぴつ削りは、試験中、机の上に置くことはできません。
万が一午前の試験でえんぴつを全て折った時のための保険です。

あると安心しますから。

マークシート用に書き心地を追求されたえんぴつがあります(!)。
黒くしっかり塗りつぶせる超微粒子芯です。消しゴム・えんぴつ削りとセットになっているので、このまま試験会場に持っていけばいいので、あれこれ迷わずに済んで便利ですね。

試験メモ

試験中に机の上に置けるのは、基本的に「受験票」「えんぴつ」「消しゴム」「時計」のみです。
えんぴつのキャップも置くことはできませんでした。
わたしはメガネ娘ですが、メガネは置いておいても大丈夫でした。

時計

だいたい会場にあると思いますが、試験中に何度も顔を上げて時計を確認するのはちょっと気が引けますよね。
机の上に時計を置いておくと、チラッと目を動かすだけで確認できます。

アナログでもデジタルでも大丈夫です。
デジタル時計は計算機能・通信機能・メモリー機能などがついている時計は使用できませんから、注意してください。

お昼ご飯&飲み物

休憩中に、お昼ごはんを買いに行くことはできます。
ですが、事前に用意していった方が良いと思います。

買う店を探したり、外に出たりしなければいけないので、トイレのことも考えると休憩時間が少なくなってしまうかもしれません。
お昼休みはしっかり休憩して、午後の試験に備えたいですよね。

おやつ

おやつは絶対に必要!です。笑

カバンからちょこっとだして食べられるものがいいです。
試験の前や、お昼ごはんの後につまむと、ほっとリラックスできますよ。

わたしが持って行ったのは、「カロリーメイト」と「チョコ」です。
試験中にお腹がすくのだけは避けたかったので、試験前に食べていました。

愛用チョコレートです☆
試験のときだけでなく、仕事中も机の中に2~3袋に常備しています👍。

食べると、落ち着く気がする。笑

お金

何があるかわからないので、現金は持っていきましょう。
最悪「HEY!タクシー!」をするハメになるかもしれないので、あると安心です。

ハンカチ&ティッシュ

衛生上持っていた方がいいですよね。

マスク

時節柄、マスクをつけて試験を受けていたので、わたしは必須でした。

あると便利なもの

  • 防寒着(上着など)
  • 常備薬
  • 参考書

防寒具(上着など)

会場が冷える可能性があるので、ちょっと羽織るカーディガンなどの防寒具を持っていると便利です。
ブランケットも使用は大丈夫だと思いますが、試験中に使用する場合は、試験管に確認してから使用しましょう。

常備薬

わたしの必須は頭痛薬です。
持っていると安心できます。

参考書

試験前にチラッと確認できる参考書があるといいですね。
試験前に復習した問題が出るという、ミラクルが起こることもあり得ます。

わたしは、独自のノートを作っていきました。
作り方は、管理栄養士国試験直前!残り1週間の勉強法と過ごし方【社会人向け】で紹介しています。
参考にしてみてくださいね。

服装

服装は特に決められていません。私服で大丈夫です。

リラックスできる、あまり締め付けない服装で行くことをおススメします。

試験が行われるのは寒い季節ですので、会場内は暖房が効いています。
人によっては暑かったり、逆に冷えたりすると思うので、調整の効く服装だと良いと思います。

靴も、履きなれた靴にしましょう。
最悪猛ダッシュするハメになるかもしれないので。笑

さいごに

当日の持ち物は服装は、1週間くらい前から準備を始めると、間近になってから慌てなくていいので安心です。
購入したりしなければならない物もあると思います。

準備をしすぎて困ることはないので、しっかり事前準備をして試験に臨みましょう!

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