壁紙のカビが落ちないので「カビ取り侍」買ってみた|口コミ・レビュー

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壁紙のカビがどうしても気になり、迷ったあげく買ってしまいました。

最初は掃除方法をネットで調べて、キッチンハイターを使ったり、洗剤でこすってみたりしたんですが、ぼんやりとしたシミのようなものが残ってしまって、キレイに落ちないんですよね。

こぶた

これはもう、壁紙専用のカビキラーじゃないとダメだ!!


ということになり、色々探して「カビ取り侍」に決定。

そんなに高いものでもなかったので、お試しのつもりで購入したんですが、思った以上の効果に感動したのでレビューします。

  • 壁紙のカビ落とし洗剤を探している
  • カビ取り侍の効果が知りたい
  • カビ取り侍の安全性は大丈夫?

という人は、参考にしてみてくださいね。

目次

「カビ取り侍」を購入したポイント

壁紙用のカビキラーを探すうえで、重要視したのは以下の3点です。

  • 壁紙用であること(ゴムパッキンなどには使えなくても良い)
  • 使い方が簡単
  • 強力で安全性がある

これらのポイントを確認しながら探したのが純閃堂「カビ取り侍」です。
プロ愛用というのも、カビ取り侍を購入した決め手のひとつ。

標準タイプもありましたが、1度掃除して落ちなかったので、強力タイプを選びました。

購入した「カビ取り侍」

早速購入したのがこちらです。しっかりと説明書に注意書きがしてあります。

スプレータイプの塩素系カビ取り剤です。
次亜塩素酸・水酸化ナトリウム・界面活性剤が主な成分で、界面活性剤が菌糸まで浸透して除菌してくれます。

カビ取り侍 成分

「カビ取り侍」の使い方

  1. 液だれを防ぐために、養生テープなどで床面などを保護する。
  2. 壁紙に水道水をスプレーするか水拭きして、乾いたカビに洗剤がしみ込みやすいようにする。
  3. 壁紙が湿る程度に「カビ取り侍」をスプレーする。
  4. 歯ブラシなどで表面を軽くこする。
  5. 10~30分放置する。
  6. 色が残っている場合は、③~⑤を繰り返す。
  7. 水拭きをする。
  8. 乾燥させる。
こぶた

早速使ってみたよ

用意したもの。

  • カビ取り侍
  • 濡らした雑巾
  • いらない歯ブラシ
  • 床面を養生する乾いた雑巾
    または養生テープ
  • ゴム手袋
  • マスク
  • 汚れてもいいエプロン
  • キッチンペーパー

これが何もしていない状態です。
この茶色いのはすべてカビ・汚れです。う~ん、長年の軌跡…。笑

すでに床には養生のため、タオルが敷いてあります。

雑巾で水拭きして、カビ取り侍を噴射。

説明には書いていなかったんですが、液だれを防ぐためと、しっかり浸透させるため、こぶたはキッチンペーパーを張り付けて噴射しました。

追記:何度か使っていて思ったんですが、別にキッチンペーパー貼り付けなくても効果は変わらないようです。

そこから30分放置します。

…30分後


キッチンペーパーをめくってみると、落ちているところと落ちていないところがあります。

落ちていないところは、歯ブラシでこすって再びカビ取り侍を噴射。

さらに30分放置します。

…30分後

おっ!落ちてる…!!

最後に水拭きをして、乾燥(放置)して終了です。

完全に乾いた数日後。

最終的にはこんな感じになりました。

「カビ取り侍」感想

予想以上の効果で、これは買ってよかったです。

ゴシゴシこすらなくても、洗剤をかけて放置しておけばいいし、カビ取り剤の濃度調整もいらないので壁掃除をやるハードルが下がり、掃除がやりやすくなりました。
ネットで調べた方法では落ちなかった、カビのシミもきれいに落ちましたしね。

ただ、経年劣化によるものと思われる汚れは、薄くはなりましたが完全にはおちませんでした。

「カビ取り侍」の良いところ

  • カビによる汚れはきれいに落ちる
  • ピンポイントで噴射されるので使いやすい
  • 乾燥と同時に成分が気化するので、壁にカビ取り剤の成分が残らない

カビによる汚れはきれいに落ちる

予想以上の効果でした。キッチンハイターを薄めて使ったり、洗剤でこすってみたりしたんですが落ちなかったカビが落ちました。特に、薄くなればいいと思っていた隙間の黄色い汚れもきれいに落ちたのには驚きました。

洗剤を薄めたりする手間がかからない分、簡単に作業を開始できたので良かったです。

追記
:後日、冷蔵庫の裏のカビにも使用してみましたが、落ちるカビと落ちないカビがありました。
 表面にできているカビは落ちますが、壁紙の裏まで浸透していると思われるカビ(シミのようなカビ)は落ちませんでした。
 おそらく、壁紙を張り替えなければならないレベルのカビは落ちません。

ピンポイントで噴射されるので使いやすい

液が思ったよりも広がらず、狙ったカビにかけられるので使いやすいです。

乾燥と同時に成分が気化するので、壁にカビ取り剤の成分が残らない

強力なカビ取り剤なので安全性が心配なところですが、乾燥とともに素早く気化するので安心です。

「カビ取り侍」の微妙なところ

  • 噴射した後、液だれする
  • 塩素の匂いがきつい
  • 経年劣化によるシミや手垢のような汚れは落ちない

噴射した後、液だれする

気が付くと結構ぽたぽた垂れています。手袋は絶対にしてくださいね。床面にも、新聞紙を敷いたり、タオルをしいたり養生した方が良いです。

塩素の匂いがきつい

作業中、こぶたは気が付かなかったんですが、別の部屋から登場した母に指摘されました。換気はしっかりしてくださいね。

少量なら問題ありませんが、1度にたくさん使用すると、1~2日塩素の臭いがほんのりと残っています。体に害があるというわけではないですが、気になる人は少量ずつ使用すると良いと思います。

経年劣化によるシミや手垢のような汚れは落ちない

これは注意書きにも記載がありましたが、本当におちません。笑。
漂泊しても落ちないので、多分もう、何をしても落ちないんだと思う( ;∀;)

まとめ

思った以上の除菌効果で、こぶたは満足しています。思い切って買って良かったです。これから年末にかけて大掃除をするので、壁掃除が簡単にできるようになったのも助かります。

因みに、こぶたが購入したのは強力タイプでしたが、標準タイプなら痛みやすいレースのカーテンやマットレスなどにも使用できるようです。特にカーテンは、ヘタに洗うとボロボロになってしまうので(経験済み。笑)布の傷みを抑えてカビ取りができれば長く愛用できますね。

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