入院の持ち物~よかったもの・いらなかったもの【子宮筋腫の手術体験談】

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入院となると、色々準備が必要です。
よくわからなかったので、アレもコレも、と詰め込みましたが、ただ荷物になっただけのものもあり・・・笑

わたしが子宮筋腫の手術で入院したときに、持って行って良かったもの・いらなかったものをまとめました。
※絶対に使う物(歯ブラシ・ボディソープなど)は除いています。

目次

持って行って良かったもの

  • 水筒
  • 蓋つきコップ
  • 羽織るもの

水筒

入院中の飲み物は、
・ご飯のときにもらう
・自動販売機かコンビニで買う
・談話室の給茶機
です。

ご飯のときにもらえますが、私が入院した病院では1杯だけ💦
のどが渇くたびにペットボトルを買うのはもったいない・・・。

というわけで、談話室の給茶機でお茶をもらっていたんですが、病室から談話室が結構遠いw
何度もとりに行くのも面倒で、水筒にたくさん入れて病室に置いておきました(笑)

蓋つきコップ

水筒の中身をコップに移して、ベッドの上のテーブルに置いて、いつでも飲めるようにしてました。
水筒は棚に、コップはベッドの上テーブル、という使い分けです。

羽織るもの

病院は暖かいからいらないかな~、とも思ったんですが、持って行ってよかったです。
基本パジャマで、下にもなにも着ていなかったので、廊下に出るときは羽織っていました。

ちなみに、私が持って行ったのは薄手のジャージです。

暇つぶしに最適(笑)
私はパソコンやメモ用紙も持っていったんですが、手術後はそもそも「座る体勢」がキツイんです。
何かを書くために、机に前かがみになる、なんてことができないんですよ・・・。

そのため、常にベッドを45℃くらい起こして、よりかかって本を読んでいました。
この体勢が1番楽でした(笑)

持っていけばよかったと後悔したもの

  • デカパン
  • 夜用ナプキン

デカパン

もうこれ、必須です。
手術の後にも必要です。

おなかを手術するので、へその上まで隠れる、ゆるめのデカパンがおすすめ。
イメージ的には、こんな感じのもの↓↓

私は、普段履いているチビパンを持って行ってしまったために、手術の後の傷口にピタっとぱんつがくっつくわ、ゴムの部分が傷口に触れそうになるわで、本当につらかった💦

結局、退院後にデカパンを買いました(笑)

夜用ナプキン

ナプキンを持ってきてください、と病院から指示がありました。
正直、何に使うかよくわからなかったので、昼用のナプキンを5枚ほど持って行きました。

手術の後、下血するんですよね・・・。(知らなかった)

そんなに大量ではないんですが、手術の後は寝たままのことが多いので、昼用ナプキンでは用をなさない・・・。

私は結局、病院にある介護用おむつを2枚ほど購入するはめになりました💦

いらなかったもの

  • パソコン
  • おやつ
  • ハンガー

パソコン

それどころじゃない(笑)

よくテレビ見てると、入院中にパソコンで仕事!なんて場面を見るので、持って行ってみましたが・・・
そもそも、パソコンを打つ体勢になれない(笑)

おやつ

母に「お腹すくから!」と言われて、持って行ったおやつ。

しかし、まったく食欲が出ず、ひと口も食べませんでした(笑)

ハンガー

下げるところがない(笑)

病室の中の小さなロッカーのような場所を割り当てられたので、そこにコートや着て行った服などは入れました。しかし、小さいのでさげられない(笑)。畳んで入れました。

まとめ

そんな感じで、入院前日まで、あれでもないこれでもない、とバタバタ準備していました。

続きます。

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