社会人が資格取得のために行った、効率重視の勉強法

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こぶた

準備は整った!さあ、あとはひたすら勉強するだけ!
…なんだけど、どうやって勉強しようかな?

資格取得のために、仕事しながら勉強の時間を捻出するのって難しいですよね。
できれば効率よく勉強を進めたい!

ノートはまとめる?
問題を解いて、確認した解説はどこに書く?
どうやって覚える?…etc

それでも四苦八苦しながら勉強を進め、既卒の合格率が著しく低いといわれている管理栄養士国家試験に1発合格しました!

というわけで、具体的にどうやって勉強をしていたのかを紹介します。

  • 仕事をしながら勉強する方法が知りたい
  • 具体的な勉強方法がわからない

という人は、参考にしてみてくださいね~(*'ω'*)

目次

まずは、場所と時間の確保

最初に社会人がつまづく壁は、「いつやるの?」です。

勉強を続けるには、毎日のなかで「ここは勉強の時間!」というのをある程度決めてしまった方が習慣化しやすいです。
逆に習慣化しないと、続けるのは難しい…と思った方が良いと思います( ;∀;)。

こぶた

ま、わかっちゃいるけど…
なかなかねぇ。

こぶたの場合、仕事から帰ってからはすぐに夕飯の支度をする…というのが毎日の流れでした。

夕飯の支度⇒食べる⇒片づける⇒風呂⇒顔のお手入れ⇒すでに23時すぎ

次の日のことを考えると夜0時には寝たいわけです。
しかし、これだと勉強に取れる時間は1時間もありません。

そこで、家族に相談して夕飯の支度を母にやってもらうことにしました。

風呂⇒顔のお手入れ⇒夕飯の支度に参戦⇒食べる⇒片づける⇒22時すぎ

このサイクルに変え、22時~夜0時くらいまで勉強の2時間を確保していました。
風呂の時間を前倒しにして、夜の時間を空けたわけですね。

プラス、隙間時間の活用です。(☚ここ重要!)

こぶたは家族に協力依頼をしましたが、各々ライフスタイルが違うので「一概にこうだ!」という答えが無いのが申し訳ないところです。
が…、いくつか提案してみたのでこちらの記事⇒「時間のない社会人が勉強時間をつくるためのアイデア5つ」も参考にしてみてくださいね。

具体的な勉強法

こぶた

目の前には、机・参考書・問題集・鉛筆があるぞ…。
さあ、どうする!?

※こぶたが資格試験を受けた時の勉強法を紹介しています。すべての場合には当てはまらないとは思いますが、ご了承の上参考にしてください。

基本的な勉強の流れ

基本的には、どんな勉強をするときもだいたい同じだと思います。

  1. 問題を解く
  2. 間違えたところの解説を読む・わからなかった言葉や解説の意味をひたすらに調べる
  3. ノートなどにまとめる
  4. 復習する

という感じで、1~4を理解するまでコツコツ繰り返します。

さて、問題になるのは、3・4ですよね。

どうやって、どこにまとめるのか?
どうやって、いつ復習するのか?

ここをどう行うかで、勉強の効率の良し悪しが決まるといっても良いと思います。

ノートにまとめるのは無駄?

過去問を解いて、わからないところを調べて…納得する。ただ、それで終わりにしたら意味がないですよね。

こぶた

覚えないと!!

そのために、最低3回は過去問をやろうという話になるんです。
が、フルで働いてる人間が過去問を3回も解くのは、もはやムリゲー。

しかもこぶたの場合、眺めて覚えられるほど出来た頭をしていなかった。_(┐「ε:)_

そのために、調べたことを自分なりにまとめるのはやっぱり大切です。
頭の中を整理できますし、同じ間違いにぶち当たったときに、ノートを見ればすぐに確認できますよね。

ただ、やり方は工夫する必要があります。
教科書をただ写すようにノートをまとめても、それは時間の無駄かもしれません。
復習ができるようにまとめなければ

というわけで、こぶたはノートをまとめました。

こぶた流ノートの使い方

こぶたがノートをまとめるときに意識していたのは、この4つ。

  1. 基本的には、単語帳・情報カードを使う。
  2. 情報が多くて、単語帳・情報カードに書ききれない項目はノートにまとめる。
  3. 同じ項目のところに、情報を追加していく。
  4. 大事なところは穴埋め形式にして記入する。

①基本的には、単語帳・情報カードを使う

単語帳・情報カードというのは、これです。

こぶたは情報カードをさらに半分に切って使っていました。
この大きさでもデカかった。笑

なぜ普通のノートを使わなかったのか?

こぶた

いつでも復習ができるように、持ち歩きのできる大きさのものがよかったんです。


フルで働いている人にとっては、隙間時間をいかにして使うかが超重要です。電車の待ち時間・休み時間などに、ポケットやカバンからからチラッと出して確認できるようにするためです。

書き込んだ参考書を持ち歩くのは重い。
調べたところをノートや参考書に書き込んでから、持ち歩き用に書き出すのでは面倒だし2度手間

というわけで、直接、単語帳と情報カードに書き込みました。

まとめるというよりは、情報を書き出すといった方が近いかもしれませんね。

単語帳・情報カードの使い方

〇単語帳
言葉・文章・間違えた問題で覚えたいものなどを記入。
オモテに問題、ウラに解答です。
重要なところを穴埋めにして、問題文をそのまま写したりもしました。

単語帳の使い方

〇情報カード
イラスト・表にした方がわかりやすいもの・解説をつけたいものを記入。

情報カードの使い方


どちらも重要なところは穴埋め形式にして、裏面に回答を記入しました。

持ち歩くときは、このままバラバラと持って行っても良いのです。ただ、枚数が増えると管理が大変なので、100円均一で売っている写真入れに科目ごとに分けて入れて持ち歩いてました。

情報カードの持ち歩き方法

② 情報が多くて単語帳・情報カードに書ききれない項目は、ノートにまとめる

これは、病名別にまとめたもののみを作りました。

ノートのまとめ方
ノートのまとめ方 中身

病名に関する問題は、科目を渡っていろんなところに出題されています。問題を解いていると、あっちこっちに出てくるんですよ。
例えば、臨床栄養学で骨粗鬆症関連の問題が出たとおもったら、人体と機能の構造でも骨粗鬆症関連の問題が出る…というように。

なので、1つのノートにまとめたほうが良いと思って作りました。これも、重要なところは穴埋め形式にして、裏面に回答を記入しています。

このノートは持ち歩くのは大変なので、間違えた時に確認したり、寝る前に見たりしていました。

③同じ項目のところに、情報をどんどん追加していく

①②の方法で情報をまとめるときに、同じような内容のものは、なるべく1枚におさまるようにして記入しました。
例えば、情報カード1枚に免疫のことを記入したら、その1枚に免疫関係の情報をどんどん追加していきます。

情報を分散させずに1つにまとめることで、どの問題が出やすいか、何に関する問題が多いのかがわかります。その項目だけギッチリ書き込みが増えていくので。笑

さらに、そこを見れば関連項目の確認ができるようになっていますし、問題でつまずく度に同じところを確認することになるので、「うああ、また間違えたよ…( ;∀;)」と自分の得意不得意もよくわかりますよ。

④大事なところは穴埋め形式にして記入する

単語帳・情報カードはもちろんのこと、まとめを作った病名ノートも穴埋め形式にしました。
確認~、と言いながら、サラっと読み流してしまうのを防ぐためです。

まあ、あんまり穴埋めだらけにすると、確認するときにイラっとしますが。笑

隙間時間を活用して復習をする

家で作った勉強の時間で、問題を解いて情報カードや単語帳にまとめていきます。
今度はそのまとめたものを使って、復習をします。

いつやるの?

こぶた

隙間時間でしょ!!

というわけで、
通勤・仕事の休憩時間・帰宅の時に確認できるように、単語帳をポケットに・情報カードをカバンの中に入れて、常に持ち歩いていました。(遊びに行くときも持って行ってました)
1週間の中で単語帳は1つの束、情報カードは1科目終わらせ、それをグルグル回していきます。

これをやっていると、そのうち飽きてきますので(笑)。そこまでいったら、ほぼ覚えてるって事です(⑉>ᴗ<ノノ゙✩。

暇さえあれば
1に復習、2に復習、3、4に問題、5に復習という感じで

復習ばっかりしていました。

少ない時間で効率よく勉強するには

  1. 過去問を解く
  2. ノート・単語帳・情報カードにまとめる
  3. ノート以外を常に持ち歩き、復習する

この方法で勉強をすると、同じ過去問を何度も解く必要がなくなります。

間違えたところは必ずどこかに書き込まれているので、復習しているなかで自然と目にしているはずです。可能なら、何度か過去問を解く方が問題慣れできるので良いですが、できなくてもある程度解けるようになります。

そう思うと、少しは気が楽ですよね。笑

因みにこぶた的おススメは、問題を解くときに「何について聞いている問題なのか」を最初に考えるようにすると、答えやすくなると思います。
そのために、同じ問題を何度も解くより、多くの問題に触れて、出題パターンをたくさん知っておくと良いと思います。

まとめ

こぶたはこんな感じでやってたよ~、という方法でした。
こぶたも、勉強を始めるときは勉強方法を色々調べていたので、参考にしてみてくださいね。

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