「絵で食べていきたい」という夢

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絵で食べていきたいと言いながら、あっという間に40歳を過ぎました。

がむしゃらに頑張るでもなく、仕事の合間や休みの日にちょろっと絵を描くだけの日々。
漫画やイラストをSNSに投稿して活躍している人たちを見て、すげ~な~、と眺める。

わたしも・・・と思うものの、なんか投稿しない(できない)

こぶた

こまま歳とっていくのかな・・・

40歳をすぎると、なんとなく先が見えてくるんですよね。
もちろん、充実した毎日を過ごしている40代はたくさんいます。

しかし、私はそうはなれなかった。

仕事もある。
やりがいは無いし楽しくもないが、職場の人は良くしてくれるし、ホワイト企業なので定時で帰れて残業もない。
家もあるし、特に生活に不自由しているわけでもない。
独身で子供もいないので、寂しさもあるけど自由っちゃ自由。
のらりくらりと、このまま年老いていっても良いかな~。

と思う反面、

本当にこのままでいいのかな・・・。
やりたいことに目をつぶって、毎日ぼんやりと過ごすのか・・・。

そんなふうに、行ったり来たりしているんです。
一歩が踏み出せない。

要は失敗したくないわけです。
SNSに投稿するのも、怖いわけですよ。

一生懸命描いたものが、全否定されたら?
企業に絵を売り込んで、全然相手にされなかったら?

そんなことが、無意識に怖いんです。
怖いから、なんだかんだと理由をつけて描かない、やらない。

私はかつて、漫画家を目指して挫折しています。

また、あの実力主義の世界に飛び込むのか・・・

怖いです。
だけど、後悔したくないんです。
人生の時間が短くなっていくのを感じるたびに、あきらめきれない夢への想いは強くなります。

本当にもう本気で頑張らないと、一生後悔する!!

そう、決断しました。

2024年4月30日
コネなし・実績なし・実力なし、ないないづくしからスタートしたいと思います。

こぶた

自分を見失わないために、記事を書こうと思っています。
こんな人もいるんだな、と思ってもらえたら幸いです。

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