「はくばく 発芽玄米」を食べた感想

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ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、健康に良いと言われている玄米。
我が家もさっそく玄米生活を開始してみました。

購入したのは「はくばく 発芽玄米」です。

発芽玄米は、普通の玄米を発芽させることで、うま味が加わって、食べやすくなるんですよね。

こぶた

発芽玄米が気になっている方は、参考にしてみてくださいね。

目次

「はくばく 発芽玄米」の良いところ・残念なところ

【良いところ】

  • 稲の匂いはなく、食べやすい
  • 冷めてもおいしい
  • 洗米・浸水なしで炊ける
  • 腹もちが良い

【残念なところ】

  • やや値段が高い
  • 炊き方によっては失敗する

初めて玄米を食べましたが、くさみもなく、思っていたよりも食べやすかったです。
炊き方は、洗米・浸水なしで炊けるのでカンタンです。

ただ、炊くときの水加減によって、炊きあがりが少し硬くなったり、べチャッとしてしまうときもありました。自分の好みの硬さになるように、加水量の調整は必要ですね。

「はくばく 発芽玄米」の詳細

今回購入したのは、「はくばく 発芽玄米」です。

初めての購入ということもあり、

  • 少量のもの
  • 値段が手ごろ
  • スーパーで買える

ものを選びました。

1回の使用量が計量カップ1杯(150g)として、1袋(500g)で約3回分とちょっと余る量です。
値段が手ごろ・・・といえど、少し値段が高め?玄米自体が高いのでしょうか。

中身の発芽玄米です。
よく見ると、ちょっと芽のようなものが出てますね。

チャック付き。
開封後も保存がしやすくて便利です。

「はくばく 発芽玄米」の原材料

原材料には、国産の玄米を使用しています。

残留農薬検査も実施しているので、安心できますね。

「はくばく 発芽玄米」の栄養価

「はくばく 発芽玄米」に記載の栄養価(100gあたり)です。

エネルギー342㎉
たんぱく質7.0g
脂質3.3g
炭水化物
-糖質
-食物繊維
72.9g
-69.4g
-3.5g
食塩相当量0g
GABA11.4㎎

発芽玄米の特徴のひとつが、GABA。
玄米を発芽させることで、玄米よりもGABAの含有量が高くなっています。

こぶた

GABAには、ストレスを軽減させる効果が期待できるといわれています。

「はくばく 発芽玄米」の炊き方

  1. 白米2合をいつも通りにとぐ
  2. 炊飯器にいれ、2合分の水を加える
  3. 発芽玄米1合と水300㎖を加えて、炊飯する

※発芽玄米0.5合で炊く場合は、水150㎖

「はくばく 発芽玄米」は、洗米・浸水なしでそのまま使えます。
もちろん、タイマーセットで、浸水して炊飯しても、ちゃんと炊き上がります。

白米に対する発芽玄米の割合は、

①白米 2合:発芽玄米 1合
②白米 2合:発芽玄米 0.5合

が記載されています。

こぶた

私はどちらも試してみましたが、食べやすいのは、断然②!

というのも、白米に対する玄米の量が減るからです。笑

まずは②の割合で試してみて、もう少し玄米を増やしたいな~と思ったら、①にしてみると良いと思います。

炊くときの注意点

炊くときに入れる水加減で、炊きあがりが変わります。
白米も水加減で変わりますが、発芽玄米は白米より、はっきり変化がでてしまう印象です。

私は硬めが好きなので、普段白米を炊くときは、水を少なめにしています。
最初はいつも通り、①(白米 2合:発芽玄米 1合)の割合で水を少なめにしたら、家族に「硬い」と言われてしまいました。

なので、次は分量通りいれたら、今度は少し柔らかい・・・。

なかなか、好みの水加減を探すのが難しいですね。

現在は、②(白米 2合:発芽玄米 0.5合)の割合で、水を少なめにして炊いています。
②の割合で炊く方が、水加減はそこまで気にしなくてもおいしく炊けるようです。

慣れるまでは、玄米の割合・水加減を調整してみると良いと思います。

「はくばく 発芽玄米」を食べた感想

先ほども書いた通り、最初と2回目は炊飯に失敗しました。笑

最初食べたときは、

こぶた

硬い・・・。ちょっとぼそぼそしてる。
リピートはナシかな?

という感想。
匂いもないし、おいしくないわけではなかったんですが、微妙でした。
2回目は加水量を増やしましたが、柔らかくなりすぎてしまい、これまた微妙。

そこで、発芽玄米の割合を②(白米 2合:発芽玄米 0.5合)にしたら、ちょうど良い硬さで、ぼそぼそ感もなくなりました。

こぶた

むしろ、おいしいし食べやすい!
これならリピートもあり♪

炊き方の問題?!と思うかもしれませんが、けっこう重要です。
押し麦などで水加減を気にしたことはないので、玄米はその辺りが難しいのかもしれません。

発芽玄米自体は匂いもなく、食べやすいです。硬い~!と思っていた食感も、プチプチに変わり、おいしい。
冷めても硬くならず、おいしいので、お弁当にも持っていけます。

お弁当に持って行った発芽玄米入りごはんです。
電子レンジで温めずに食べてみましたが、問題なし。むしろ、もちもち感が増しているかも。

余ったら冷凍しても大丈夫です。電子レンジで解凍して、おいしく食べられます。

「はくばく 発芽玄米」まとめ

はくばくの発芽玄米は、匂いもなく、食べやすくておいしかったです。これなら、玄米が苦手な方も食べられるのではないでしょうか。
冷めても硬くならないので、白米のように、お弁当やおむすびにも使えます。

はくばくの発芽玄米が気になっている方は、試してみてくださいね。

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