【おススメレシピあり】ゼロミート(ソーセージ)を食べた口コミ

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こちらの記事の続きです。

購入したのは、大塚食品が取り扱っているゼロミートシリーズのうち
・ハンバーグ(デミグラス)
・ソーセージ
・ハム
の3種類。

ハンバーグ、ハムと続き、今回はソーセージ編です。

ハムは想像以上にクセが無く、おいしくいただきましたが・・・ソーセージはどうでしょうか?

  • 大塚食品ゼロミート(ソーセージ)の素直な口コミが知りたい
  • ゼロミートを使ったおススメレシピが知りたい

という人は、参考にしてみてくださいね。

目次

ゼロミート(ソーセージ)を実食

食べ方

ゼロミートのソーセージタイプは、加熱する必要があります。
加熱方法は2つ。

  • 電子レンジ【500W:約1分20秒、600W:約1分秒】
    開封し、パックに入れたまま裏面を上にして温める。
  • 湯せん
    パックから取り出し、沸騰したお湯に入れて約1分20秒温める。
こぶた

全部はちょっと多いから・・・
今回は小分けにできる湯せんで。

というわけで、湯せんしました。

見た目

パッケージから出した直後は、ナゾの白い塊?がたくさんついていたんですが、茹でるときれいになくなりました。艶っぽさもなくなり、魚肉ソーセージみたいです。

パックで圧縮されてしまったのか、なぜか四角い。笑
ゆでた後も、四角いままでした。

食べた感想

食感は、普段食べているソーセージのような、パリッとしたジューシーさはありません。
ほぼ魚肉ソーセージです。

味も魚肉ソーセージに近いんですが、少し後に残る独特のクセがあります。
独特のクセの感じが、ゼロミートのハンバーグを食べた時の、あの匂いに似ています。
ハムには無かったんですが・・・。

こぶた

肉に近づけようとすると、こうなるのか?

ただ、ハンバーグほど後には残りません。
少し感じる程度なので、食べられます。

一緒に食べた母は、「え~?全然気にならないよ」と言っていたので、人によるところが大きいみたいです。

タコさんウインナーにしてみました。
全然足が広がりません。涙

無理やり足を出す。笑

ゼロミート(ソーセージ)の原材料・栄養価

商品に記載の原材料・栄養価をそのまま記載しました。

原材料

分離大豆たんぱく(国内製造、アメリカ製造)、マーガリン、植物油脂、粒状大豆たんぱく、砂糖、酵母エキス、ぶどう糖、香辛料、食塩/加工デンプン、トレハロース、調味料(アミノ酸)、pH調整剤、グリシン、香料、香辛料抽出物、クチナシ色素、トマト色素、(一部に大豆を含む)

見る限り、動物性食品は使用されていません。
こぶたが気になっている匂いの原因は、香料もしくは香辛料抽出物かもしれませんね。

栄養価 (1パック120gあたり)

エネルギータンパク質脂質
321㎉20.2g22.3g
炭水化物食塩相当量
9.8g2.4g

ソーセージは6本入りなので、1本(20g)だと
・エネルギー:53.5㎉
・塩分相当量:0.4g
になりますね。

ゼロミート(ソーセージ)を使ったレシピ

ゼロミート(ソーセージタイプ)を使った簡単レシピ。
独特のクセをカレー粉でごまかす(!)ので、クセが気になる人でもおいしく食べられます。お弁当のおかずにも便利です。

材料(2人分)

  • ゼロミート(ソーセージタイプ)・・・4本
  • ピーマン           ・・・1個
  • しいたけ           ・・・2個
  • エリンギ           ・・・1個
  • カレー粉           ・・・小さじ1/2
  • 濃口醤油           ・・・少々

作り方

  1. ピーマンは乱切り、しいたけはスライス、エリンギは短冊に切ります。
    ゼロミートソーセージは湯せんOR電子レンジで加熱して、4等分位に切ります。
  2. フライパンに油をしき、材料を全て炒めます。
    火が通ったらカレー粉を振り、炒め合わせます。
  3. 最後に醤油をひと回しして、完成です。

さいごに

大塚食品のゼロミートシリーズで、発売されている4種類のうち、チーズハンバーグを除くすべてを食べてみました。

こぶた的1番のオススメはハムです。
使い勝手も良いし、なにより食べやすい!

ただ、お値段が高く、購入ハードルが高いのが難点ですが・・・。

大豆ミートに興味のある人は、試してるのも良いと思います。
ゼロミートの購入できる場所、類似品に関しては、「まずい?おいしい?】ゼロミート(ハンバーグ)を食べてみた」で触れているので、参考にしてみてくださいね。

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