大塚食品ゼロミート(ハム)を食べた口コミ

当ページのリンクには広告が含まれています。

こちらの記事の続きです。

話のタネにスーパーで購入した、大豆ミートの加工商品「ゼロミート」。
ハンバーグはおいしかったものの、独特の匂いが残念・・・という感想でしたが、ハムはどうでしょうか。

というわけで、今回はハム編です。

ゼロミートは2021年秋にリニューアル。今まで使用していた卵を使わず、動物性原料不使用に生まれ変わりました。
こぶたが購入したのは、リニューアル版です。

  • 大塚食品ゼロミート(ハム)の素直な口コミが知りたい
  • おススメの使い方があれば知りたい

という人は、参考にしてみてくださいね。

目次

大塚食品ゼロミート(ハム)を実食

見た目

形はハムなんですが、普通のハムよりはなんだかツルツルしています。
ツルツルなので光を反射していますね。

重なってパッケージされていたので、その部分に跡がついてしまい、ちょっとボコボコしています。
薄いので、普通のハムのように丸めたり、折り曲げたりすることはできます。

ハムはボイルしたりすることなく、このまま食べられます。

食べた感想

正直にいうと、ハンバーグ・ソーセージ・ハムの中で、ハムが1番クセがありません
独特のにおいも無く、とても食べやすくておいしいです。

味は、あっさりした魚肉ソーセージです。
嚙んだ時の歯ごたえが「キュッ」とした感じで、少し固く感じますが、気になるほどではありません。

これなら、普通にパンに乗せたり、サラダに入れたりして食べられます。

ゼロミート(ハム)の原材料・栄養価

商品に記載の原材料・栄養価をそのまま記載しました。

原材料

分離大豆たんぱく(国内製造、アメリカ製造)、植物油脂、粒状大豆たんぱく、食塩、砂糖、酵母エキス、香辛料/加工デンプン、トレハロース、pH調整剤、グリシン、クチナシ色素、香料、トマト色素、(一部に大豆を含む)

大豆でできているため、亜硝酸塩は使用されていません。
*亜硝酸塩は、単体では毒性はありませんが、人の体内で発がん性物質に変化するといわれています。

亜硝酸塩は、ハムやソーセージには高確率で添加されています。気になる方は、ゼロミートのハムに代替えすると亜硝酸塩を気にせずに食べられますね。

*参考:農林水産省HP/亜硝酸塩の健康への影響

栄養価(1パック60gあたり)

エネルギータンパク質脂質
126㎉9.9g7.8g
炭水化物食塩相当量
4.0g1.6g

ハムは6枚入りなので、1枚(10g)だと
・エネルギー:21㎉
・塩分相当量:0.2g
になります。

ゼロミート(ハム)の使い方

ゼロミートのハムは、パッケージを開けてすぐに使用できます。
ほとんどクセが無いので、サラダやサンドイッチなど、普段使っているハムと同じように使えます。

こぶたは、胡瓜に巻いてマヨネーズをかけて食べましたが、とてもおいしかったですよ。
胡瓜の他にも、カイワレ大根やブロッコリースプラウトを巻くのもおススメです。

さいごに

ハンバーグ・ハム・ソーセージと食べましたが、選ぶならハムが1番おススメです。

ハンバーグ編に書いたように、購入するハードルが高いことに変わりはありませんが、大豆ミートに興味がある人は試してみてはどうでしょうか。
(お値段が高いけどね・・・)

ゼロミートの購入できるところについては、「まずい?おいしい?】ゼロミート(ハンバーグ)を食べてみた」で触れているので、参考にしてみてくださいね。

ほんとはソーセージ編も一緒に書きたかったんですが、ソーセージ編が想像以上に長くなってしまったので記事を分けました。
よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次